日本地域看護学会誌編集委員会
年2回(3月と9月)学会誌を発行するために、10名の編集委員が投稿論文の審査と雑誌の編集、投稿の依頼、投稿規定の改定等を行っています。投稿された論文については、複数の査読委員が「査読ガイドライン」に沿って査読を行い、編集委員会で審査をします。論文の種類は、論文の独創性、完成度、新規性、学術(実践)的有用性、萌芽性、方法妥当性、論理性にもとづき判定することにしています。
最近では、掲載頁数が制限頁数を超過する論文掲載時の取り扱い(超過料の徴収等)、査読結果返送後1年以上経過しても再投稿されない論文の取り扱い、査読事務の委託に関する事項などを投稿規程に新たに追加しました。年間投稿論文数は増加する傾向にあり、年間35編前後になっています。本誌は、創刊以来質の高い論文を掲載できるよう、会員と編集委員会とが努力してきました。最新号の掲載論文の投稿から受理までの平均期間は10カ月ですが、今後遅れることがないように編集委員会も努力いたします。会員の皆様の活発な投稿をお待ちしています。
別所 遊子

