本学会では、地域看護学を「人々やコミュニティと協働しながら効果的な看護を探求する実践科学」と再定義しました。そこで、今回は「CBPR:コミュニティを基盤とした参加型の実践研究」をテーマにセミナーを企画しました。 いま改めて、CBPRについて学び直しをしてみませんか。
【開催延期】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大に伴う
セミナーの延期について
   
タイトル 健康で安全な地域社会の構築を目指す実践研究
-実践者と研究者の協働手法CBPR-
日 時 令和2年 38日(日) 13:00~16:00(受付:12:30~)
場 所 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス E301(東京都港区赤坂4-1-26)
募集定員 150名(事前申し込み 先着順)
会 費
【学会員】
2,000円
【非会員】
5,000円
【大学生・大学院生】
2,000円
☆当日、受付にてつり銭のないように現金でお支払いください。
プログラム
講師として、CBPRのスペシャリストや本手法用いて活動している実践者・研究者をお招きします。
   
■Community Based Participatory Researchとは      
講師:麻原きよみ(聖路加国際大学大学院看護学研究科教授)
   
■Community Based Participatory Researchの実例    
講師:平原 優美(日本訪問看護財団 あすか山訪問看護ステーション統括所長)
講師:成瀬  昂(東京大学大学院医学系研究科地域看護学分野講師)
講師:小林 正幸(文京昭和高齢者在宅サービスセンター施設長)    
※成瀬氏はオーストラリアよりWEB講演、小林氏は協働・実践者としてセンター職員と共に登壇します。
チラシ